ビジネスパック 出張パックのメリット
ビジネスパック 出張パックのメリット
1.航空券を買うより料金が安いこと

羽田〜札幌を往復する場合を例に通常の航空券をお一人で利用する場合と比較して見ましょう。
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■差額:35,400円−29,400円=6,000円
※ホテルが1泊付いているにもかかわらず「6,000円」もお得になっています。
2、帰りを延長できること
帰りを延長できる事により、「故郷への里帰り」で利用するユーザーが増えました。
羽田から札幌へ里帰りをするAさんの例を見てみましょう。
■往路:4月03日 羽田発JAL1019便11:30発 |
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4月3日に札幌に行き、14日間札幌に滞在して17日に東京に戻るスケジュールです。
4月3日に1泊ホテルを利用すれば、その他の日にちは実家に泊まろうが、友人宅
に泊まろうが自由です。
※このケースでは、1泊2日の料金24,300円で14日間現地で滞在できることになります。
ビジネスパック 出張パックのデメリット
1. キャンセル料が高い。
出発の20日前から、キャンセル対象日となります。
その日以降にキャンセルすると規定の取消手数料が必要になります。
■往路:2月27日 東京発ANA51便07:00発 |
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※取り消した日によって旅行代金29400円に対して下記の取消手数料が必要になります。
● 2月07日〜2月19日(出発の20日前から8日前):29,400円×20%=5,880円 |
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取消料のかかる日にちの調べ方
2.便の変更やホテルの変更が自由にできない
出発の20日以降のキャンセル対象日になると、予約してあった便やホテルの変更にも
規定の取消手数料を支払う必要があります。
実際にあった例)を2つ紹介します。
Aさんの例)
宮崎に到着した日に、「お葬式の日程が変更になったので帰りを22日に変更したい」と言う問い合わせがありました。
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■往路:8月20日に羽田から宮崎へ |
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Aさんには、21日の搭乗予定の便を放棄してもらい、22日の便を新たに購入していただきました。
当初の旅行代金とは別に片道の航空券を買っていただく必要があるということになります。
※但し、放棄した21日の航空券に対しましては取消手数料はかかりません。
Bさんご夫婦の例)
1月20日に予約を完了し、1月25日に「予定が変更になり、
出発を2月11日にずらせないだろうか」
と言う連絡がありました。
■往路:2月10日に羽田から鹿児島へ |
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Bさん夫婦には、71,600円に対する20%のキャンセル料14320円と、
2月11日に出発を変更した
旅行代金71,600円を合わせた85,920円をお支払いいただきました。
