ビジネスパック 出張パックの上手な利用方法
ビジネスパック 出張パックのメリット・デメリットはおわかり頂けたでしょうか? 料金的に大変お得なのですが、一旦予約してしまうと便やホテルを自由に変更できない、 取消料が大きいなどのリスクも伴います。 ここでは、お客様の立場から「リスクを回避する心構え」と「予約をする上の上手な方法」を説明します。
リスクを回避するための心構え
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「この日のこの便で行って、この日にホテルに泊まって、この日のこの便で帰る」が大原則 |
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※往復の搭乗便(時間)とホテルの宿泊日を先に決めた上で、現地のスケジュールを決めることが
リスクを回避するための第一条件となります。
※現地での予定が流動的な場合は、ホテル付航空券は使わない方が得策です。
予約をする上での上手な方法
1.出発の21日以前は、積極的に仮予約(キープ)しよう。
ビジネスパック・出張パックは「出発の20日以降はキャンセル対象日になる」・・ということは
「出発の21日以前はキャンセル料が一切かからない」と言うことです。
申込み例)を2つ見てみましょう。
例 1)Aさんの場合
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「日程がはっきりしていないのですが、12月28日頃札幌へ帰り、1月5日頃に東京にもどってきたいのですが」という問い合わせが11月20日にありました。 ★ポイント 1 キャンセル対象日・・・12月8日から 上記3つの事項を考えると、日程はまだはっきりしていないけれどもお問合せいただいた11月20日の時点で空席・空室がある場合は、仮予約(キープ)する事が最も得策だと言えます。 |
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例 2)Bさんの場合
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「2月25日に福岡へ友達2名で行き、26日に大阪に帰るプランは空いていますか」という内容で行きのご希望便があと残り「2席」という状況に対して、Bさんが「友達に確認しないと決められない」と言う問い合わせが2月4日にありました。 ★ポイント 1 キャンセル対象日・・・2月5日から |
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友人に確認をとっている間に残2席が満席になる可能性がある事が大きなポイントになります。
このケースの場合は、まず残り2席しかないご希望便を確実に仮予約(キープ)することが最優先となります。
※仮にお友達がこの便ではダメな場合でも、本日中に取消すればキャンセル料一切はかかりません。
2.積極的にリクエストを利用しよう。
弊社では、お客様へ空き状況を回答する際に、なるべくリクエストができる旨をご案内しています。
例を1つあげてみましょう。
例・1)Aさんの場合
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●旅スパートを利用して申込した日・・・11月10日 ■往路:12月20日 東京ANA55便09:00発 札幌10:35着・・・△リクエスト ★ポイント |
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上記のケースでは、11月30日までは55便を何のリスクも無くリクエストをかけることができます。
※12月01日以降も引き続きリクエストをかけることも可能ですが、
リクエストがお取りできた時点で
予約完了となり、その日以降に便の変更、プランのお取消をすると
キャンセル料がかるので注意が
必要です。
このケースの場合、最大12月10日まで(ANAの申込み期限)まで待つことが可能です。
リクエストとはリクエストとは、「航空会社またはホテルと座席(残室)の交渉ができる」という意味です。 残り座席(残室)が少ないのは事実ですが、航空会社又はホテルの現状しだいでは座席(残室)を もらえる可能性がのこっているということなります。 ※ただし、必ずお取りできる確約はできかねますのでご了承の上「リクエスト」していただくことになります。 ※キャンセル待ちと混同されますが、「キャンセル待ちは、実際にその便やホテルにキャンセルがでないと取れない」事に比べると、リクエストの方が取れる可能性が高いということが言えると思います。 |
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