格安ビジネスパックANA・JAL)の旅スパート

格安航空券とは

国内で言う「格安航空券」の定義は特にありません。 一般的には「株主優待券を利用した航空券」の事を「格安航空券」と言う場合が多いようです。広義的には「ビジネスパック」や、「割引運賃」も格安航空券と言う場合もあります。旅スパートでは、この3つの航空券を「格安航空券」と定義し、それぞれの特性や利用する場面も含めてなるべくわかりやすく説明したいと思います。

3つの格安航空券

1 ビジネスパック 一般的には往復航空券とホテルがセットになったもの もっと詳しく
2 株主優待券を利用した格安航空券 株主優待券を利用した航空券(普通運賃) もっと詳しく
3 割引運賃 特割1・特割7・旅割・超割・・等 もっと詳しく

皆様が国内で飛行機を利用する場合は、上記3つのいずれかの航空券を購入されているはずです。ただ、圧倒的に利用頻度の高いのは「割引運賃」だと思います。 「株主優待券を利用した格安航空券」などは、聞いたことはあるけど良くわからないし利用したことが無い、 「ビジネスパック」はキャンセル料が高いし、ホテルは必要ないから利用したことが無い、 等の方も多いのではないでしょうか。

飛行機を無駄なく、お得に利用するには実はこの「株主優待券を利用した格安航空券」と
「ビジネスパック」を良く知り、「割引運賃」とどう使い分けるかがポイントになります。


これは格安航空券ではないの?

1. 団体包括運賃〜IT5(5名以上に適用)等を利用した運賃。旅行会社が団体旅行を組み立てるときに航空会社から仕入れる運賃(IT〜個人包括運賃よりやや高め)ですが、不特定多数のお客様を同一便に5名以上集めるのは旅行会社としても相当労力が必要ですし リスクも伴いますので国内では一般的ではありません。
2. 回数券(無記名)のばら売りは、以前はありましたが現在では全て記名式となり無記名での購入は航空会社の法人向けのサービス運賃として位置づけられ、 航空会社のオンラインでの購入が原則になっています。
これは金券ショップへの流通を阻止するための施策ともとれます。
3. IT(個人包括運賃)のばら売りなどは、国内においては航空会社から硬く禁止されていますので省略します。

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