国内格安航空券について

国内にある格安航空券解説4.株主優待券を利用した航空券

ANA・JALの株主優待券について解説して行こう。株主優待券を持っていれば、片道普通運賃が38,000円の路線であれば19,000円で利用することが可能だ。ANA・JALの株主でなくても株主優待券を利用した航空券は利用する事は可能である。

株主優待券を利用する方法

  1. チケットショップで株主優待券を購入する。(※ご自分で航空会社で航空券を購入する)
  2. 旅行代理店で、株主優待券を使用した航空券を購入する。(※旅行代理店が株主優待券を持っている)

航空券を購入するのに慣れた方は、1.のように株主優待券を購入しでご自分で航空券を手配した方がお得でる。それが面倒な場合は、旅行代理店のホームページからでも購入できる。

旅行代理店で購入する場合に知っておく事

  1. 株主優待は普通運賃の半額で利用できるが、旅行代理店では株主優待券の仕入値+手数料が必要である。
  2. 例)普通運賃38,000円÷2(半額)+仕入値(4,000円)+手数料(3,000円)=26,000円

このように、通常38,000円で購入しなければならない所を26,000円で購入できるので相当お得感があると言うわけだ。では、どのような時に利用するのが良いのかを考えてみよう。

株主優待券利用の航空券を利用するタイミング

  1. 今日または明日出発など急なお出かけの時(※普通運賃しか運賃種別が無い時)
  2. 特日(お盆やお正月で普通運賃しか設定が無い時)
  3. 予定が流動的な時(特割運賃の方が安いが、便を変更する可能性があるような時)

このように、突発的な予定ができて今日・明日には飛行機を利用しなければならなくなった時などにこの航空券は最適なのである。あとは、普通運賃と同様の扱いなので予定の変更があっても自由に変更できる事がメリットだ。特割運賃が安いからと言って購入しても変更することになれば取消料が発生する、少々高くても株主優待券利用の航空券の方が無難である。

旅スパートでは、株主優待券を常に確保しているので急なお出かけのときはお尋ね下さい。

株主優待券を利用した航空券