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【山梨(甲府)・観光】昇仙峡の絶景と湯村温泉郷

山梨甲府の観光スポット言えば、美しい渓谷として人気のある昇仙峡です。昇仙峡は、紅葉がきれいなスポットしても有名で、美しい渓谷美を見ながウォーキングすると心身ともにリフレッシュができることでしょう。

ユニークな名前の岩石群、その風景はまさに絶景。

昇仙峡には、猿岩、猫岩、トーフ岩、松茸石、めまい岩などユニークな名前がつけられている岩石が多数あります。その中でも、約180メートルもある巨岩の覚円峰の迫力に圧倒されてしまいます。まずは、昇仙峡の玄関口として大正時代に造られた「長とろ橋」を渡り、遊歩道を歩いていきますと「愛のかけ橋」に到着。カップルで渡ると、二人の愛が成就できるとも言われている橋です。

昇仙峡

橋から眺める渓流の風景は、とても雰囲気の良さを味わえます。景色を眺めながら遊歩道を小一時間ほど歩くと、山梨県の天然記念物にも指定されている「天鼓林」という場所に到着します。林の中には、足を強く踏み鳴らすと地中からポンポンと鼓のような音が跳ね返ってくる「天鼓林」の名の通りの場所があります。さらに進んでいきますと、遊歩道上に巨大な花崗岩に囲まれた石門に出会います。石門は、は先端がわずかに離れている状態ですので、門をくぐるときには何とも言えないスリルを感じます。スタートから、ゆっくり歩いておよそ2時間弱、日本の滝百選に選ばれた「仙娥滝」に到着です。高さ30mの滝で、花崗岩を流れる水の流れの美しさに、ついつい見とれてしまいます。

仙娥滝

ロープウェイ「仙娥滝駅」から「山頂パノラマ台駅」へ移動すると、美しく雄大な富士山を眺めることも出来ますので、ロープウェイのご利用をお試しください。

ウォーキングの後は、温泉でのんびり

甲府には、甲府駅から徒歩5分のところに甲府温泉。甲府駅からバスで15分の湯村温泉郷の2つの温泉地があります。

湯村温泉郷

湯村温泉郷は、大同3年(808年)に弘法大師によって開湯された温泉と言われ、信玄公の隠し湯、そして太宰治の執筆の場となった温泉郷です。泉質は無色透明・無味無臭、とても柔らかい湯です。肌がすべすべになり湯冷めしにくい湯質です。日帰り施設もありますので、昇仙峡からのお帰りに、温泉でちょっとした休憩されるのもおすすめです。