お勧め観光・グルメ情報東北秋田

【秋田・観光】男鹿半島のなまはげ祭り

今回は、秋田市からちょっと足を延ばして男鹿半島へ。秋田駅から男鹿まで電車で約1時間。日本海に面した半島のエリアで、山と海に囲まれた風景がダイナミックな場所です。まさに、その風景美こそが男鹿の魅力です。そして、男鹿半島と言えば、「なまはげ祭り」が有名です。旅の始まりは、「なまはげ」に関する資料地域からご紹介します。

本物の「なまはげ」に触れることが出来る場所

みちのく五大雪まつりのひとつ「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、毎年2月の第二金・土・日の3日間の期間に開催されます。この祭りは神事「柴灯祭(さいとうさい)」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた男鹿の冬の観光行事です。でも、この時期でなくとも「なまはげ」に接することなまはげ祭り

はできます。祭りが行われる真山地区にある「男鹿真山伝承館」で、なまはげの行事を体験することができます。また、隣には「なまはげ」の歴史や衣装を展示する「なまはげ館」もあります。

■男鹿真山伝承館:男鹿市北浦真山字水喰沢 TEL 0185-22-5050

 

なまはげ伝説999段の石段のある「赤神神社五社堂」

なまはげが、一夜で築いたという伝説の999段の石段を登ると見えてくるのが、赤神神社五社堂。5つの社殿は、宝永4~7年(1707年~10年)に秋田藩から寄進されたものです。

赤神神社 五社堂

屋根や柱に珍しい工夫が見られる社殿で、国指定の重要文化財となっています。社殿近くには、見たものの余命をあらわすという「姿見の井戸」や「御手洗の池」といった不思議なスポットもあります。

やはり、癒しは温泉で!

男鹿を代表する温泉宿泊地「男鹿温泉郷」は、男鹿半島の北部にあります。「男鹿温泉郷」の温泉成分は、保湿効果が高く「熱の湯」ともいわれるほど、身体が芯から温まる温泉で、美肌の湯としても人気のある温泉です。温泉郷には、8軒の旅館・ホテルが建ち並んでおり、400年の歴史を誇る旅館、季節や天候ごとに湯色を変える元湯を誇る宿、男鹿の大自然を一望できるホテル、男鹿名物石焼き料理が自慢のホテル、掛け流しの源泉を2つ所有するホテルなど、個性豊かな宿泊施設が軒を並べています。

男鹿なび~http://www.oganavi.com/accommodation/