お勧め観光・グルメ情報青森

【青森・観光】ウォーターフロント散策とねぶた

青森と言えば、青函トンネルが完成するまでは、青函連絡船の発着場所として活躍した場所です。今や、北海道新幹線が、新青森~新函館北斗間を2016年3月26日に開業しました。今回は、懐かしの青函連絡船のウォーターフロントをご紹介していきます。

青森へ行ったら、ウォーターフロントを散策

海沿いを歩き景観を楽しみながら、青森市内をゆっくり散策されるのはいかがでしょうか?まずは、青森港へ。津軽海峡をモチーフにした歌詞で有名な「津軽海峡冬景色」の歌碑がゆかりの地として建立されています。次に向かうのは、青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」。

八甲田丸1

写真:八甲田丸

この施設は、青函連絡船八甲田丸を利用した、日本初の鉄道ミュージアムだそうです。館内では、昭和30年代の青森の風景を、ジオラマで再現した「青函ワールド」、「操舵室」、「エンジンルーム」などが見学できます。以前に乗船したことがある方には、とても懐かしいミュージアムだと思います。施設内には、青森港を一望できる「煙突展望台」もあり、そのパノラマ感は絶景です。

青森ベイブリッジ

写真:青森ベイブリッジ

青森と言えば、ねぶた

青森ねぶたの保存伝承の地として、観光の拠点の役割を果たす「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。ねぶた祭の歴史や魅力を詳細に紹介している展示館です。1Fのねぶたホールには、5台の大型ねぶたが展示されており、その迫力は圧巻です。また、館内イベントとして、祭り継承の子どもたちのための「ねぶた囃子体験教室」や、青森ねぶたの保存・伝承を学んでいただくための「ワ・ラッセ工房の日」(毎週日曜日)なども開催されています。館内2階にある「ねぶたミュージアム」では、ねぶたの制作から祭りまでを映像で紹介(約15分)や、囃子・ハネト体験や、紙貼り体験(各10名以上・無料)など学校教育での体験旅行などでも利用されています。

ねぶたの家 ワ・ラッセ

写真:ねぶたの家ワ・ラッセ

青森ベイエリア3施設の周遊券「ワ・ラッセ」「アスパム」「八甲田丸」、大人1,300円・高校生900円・中学生700円・小学生500円を購入すると便利です。

  1. ワ・ラッセ~青森駅から1分
  2. アスパム~ワ・ラッセから徒歩7分
  3. 八甲田丸~ワ・ラッセから徒歩5分