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【鹿児島・観光】桜島、桜島フェリー、ジオパーク桜島

九州南端、鹿児島県鹿児島市は、世界有数の活火山「桜島」をシンボルとした街です。歴史的スポットや穴場スポットなど観光スポットがたくさんあります。今回は、そのうちのひとつ桜島をご紹介します。東京からは、スカイマークが運行していますので「スカイマークパック」を利用すると時期にもよりますが、お1人19,900円~と格安でご利用いただけます。

今も噴火している桜島へ行こう!

桜島は約26,000年前に誕生し、今まで17回も大噴火を繰り返してきました。現在も小規模な噴火をほぼ毎日繰り返し、活火山として活動しています。桜島は、高さ1,117メートル(北岳・御岳)、島の周囲は約52キロあり、現在約4,600人の人々が生活を営んでいます。桜島の扇状地の地形は、果物などの栽培にとても適しており、名産品として大根、びわ、みかんの栽培が盛んです。桜島は錦江湾(鹿児島湾)の中、鹿児島市街地から、フェリーでおよそ15分、距離にして4キロの位置にあります。フェリーは、24時間体制で運航されており、フェリーのデッキからは時折、錦江湾に生息する野生のイルカの群れを見かけることもできます。

桜島

ジオパーク桜島で遊ぶ

桜島に到着したら、まず立ち寄りたいスポットとしては、火山のミニ博物館「桜島ビジターセンター」をおすすめします。ここには、桜島の噴火の歴史やメカニズムのなどを解説・展示されており、桜島に関するあらゆる情報が入手できます。次に噴火を望むベストスポットとしておすすめするのが、活発に噴火を続ける昭和火口を望む「黒神ビュースポット」です。時折、噴煙や水蒸気が上がる瞬間も見られます。

桜島ビジターセンター

散策をするなら、「桜島溶岩なぎさ公園」と「烏島展望所」を結ぶ、3キロ続く遊歩道などいかがでしょうか?溶岩原の上に整備された散策コースは、「遊歩百選」にも選ばれています。歩き疲れた足には、「桜島溶岩なぎさ公園」の全長約100メートル(日本最大級の足湯)ある足湯に浸かってみましょう。温泉で有名な鹿児島ですから、きっと効能が現れるかもです。そして、お帰り前には「道の駅 桜島火の島めぐみ館」にも立ち寄ってみてください。桜島を代表する「桜島大根」やや「桜島小みかん」など、桜島の農産物や加工品、水産加工品など島の生産者から毎日出品・直売されていますので、一度ご覧になってみてください。

鳥島展望所