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【新潟・観光】古町エリア・水の都「信濃川ウォーターシャトル」

新潟と言えば、川端康成の名作 『雪国』の舞台、越後湯沢、魚沼産のお米「こしひかり」、そして「日本酒」と日本海でとれた「海の幸」と言った感じでしょうか?米どころであるから酒どころ…新潟出張は、楽しそうです。でも、新潟市内の楽しみ方は、食事とお酒だけじゃありませんよ。観光スポットも充実しています。今回は、まずどこを訪ね歩きましょうか?

新潟は古町エリアを中心に歩いてみよう!

新潟駅万代口から15分ほど歩くと、信濃川に架かる「万代橋」。

万代橋

写真:万代橋

橋を渡って5~6分歩くと新潟の中心市街地、古町エリアに到着します。この古町エリアを中心に半径2キロ圏に、多くの観光スポットがあります。日本海方面20分ほど歩くと「新潟市水族館マリンピア日本海」でイルカショーを楽しみ、

新潟市水族館マリンピア日本海

写真:新潟市水族館マリンピア日本海

信濃川を北東方面に20分弱歩き、博物館「みなとぴあ」にて新潟の歴史を見学。敷地内には、旧新潟税関庁舎、旧第四銀行住吉町支店といった貴重な建造物があります。

みなとぴあ

写真:みなとぴあ

水の都を巡る「ウォーターシャトル」

博物館「みなとぴあ」の近くには、信濃川クルージングを優雅に楽しむことが出来る水上バス「信濃川ウォーターシャトル」の発着所があります。

ウォーターシャトル

写真:ウォーターシャトル

このシャトルは、対岸の万代島の「朱鷺メッセ」へ行くのに、とても便利です。
「朱鷺メッセ(万代島ビル)」は地上140.5mの高さを誇る、新潟市のランドマーク的存在の複合一体型コンベンションセンターです。ホール、会議室、オフィスフロア、そしてホテル、美術館などが施設内にはあり、31Fの展望室から地上約125mの大パノラマが楽しめます。新潟市内はもちろん、日本海、佐渡島、五頭連峰などの景色を一望できます。

朱鷺メッセ

写真:朱鷺メッセ

新潟市内を観光する海と陸の乗り物

  • 「信濃川ウォーターシャトル」
    「みなとぴあ」から朱鷺メッセ~萬代橋西詰~県庁前~「新潟ふるさと村(新潟県の観光情報や物産をまるごと紹介する施設)」へ就航しています。
  • 「新潟市観光循環バス:犬夜叉号」は、JR新潟駅万代口発着で乗り降りは市内中心部18ヶ所。1回乗車:大人210円、1日乗車券:大人500円で、市内中心部に点在している美術館、博物館、水族館、歴史ある建造物などの施設を巡ることが出来ます。

日本海を眼前にした新潟市内、米どころ新潟、日本海の美味しい海の幸、
歴史を感じる建造物、落ち着いた雰囲気のある街並みをご堪能ください。

photo by :新潟観光コンベンション協会