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【新潟・グルメ】新潟の土産は、米と酒がキーワード

出張と言うとお土産!ご家族や会社へと出張帰りにお土産を購入する行動は、定番ですね。新潟は米どころですから、当然お土産にもそのお米を活かしたお土産というのは、いかがでしょうか?お米を使用したお土産3選をご紹介します。

 お米と言えば…米菓

味は素材で決まるなどというようにお米がおいしいということは、当然米菓もおいしいですよね。新潟には、いくつか米菓企業がありますが、一番におすすめしたいのが、米菓の代表的各ともいえる「柿の種」です。「柿の種」も各社色々ありますが、浪花屋は柿の種の元祖!!元祖の作る柿の種を、ご堪能下さい。
元祖柿の種
絶対他者の品物とは一味違います。お米の味わいがあります。お醤油の風味とちょっとピリ辛の味付け、お米とのマッチ感が素晴らしいのです。郷愁を誘う缶のパッケージは、独特の雰囲気を感じます。柿の種は、お配り用のサイズに小袋包装されていますので、お土産にピッタリです。

米どころだから、お酒もイイ!!

新潟のお酒と言えば、代表格が久保田、越乃寒梅、八海山、菊水などが挙げられます。今回ご紹介するのは、「みらい酒店」の『どぶろく 蔵元』なるお酒です。「どぶろく」は、構造改革特別区域法により特別に認定された区域内で製造免許を取得した者のみが製造できるお酒です。原料米は魚沼産「コシヒカリ」で農薬・化学肥料を一切使わずに栽培したものを100%使用!!「食」の安全を追求する「雪国A級グルメ認定食品」でもある『どぶろく 蔵元』の製造過程は、基本的には清酒と同じで、自家栽培米だけを使って添加物を一切使用しないで、もろみを濾していないのが特徴のお酒です。そのため香りと味が濃厚に仕上がっており、お米独特の甘い香りが楽しめるお酒です。

ご飯を活かす「ご飯のお伴」

美味しい炊き立てのご飯に美味しいご飯のお伴、それに最適なのが「加島屋」の魚貝類の加工食品です。安政二年(1855年)、鮭や鱒などの塩干物を商う店として創業した加島屋さんは、鮭・いくら・鱈子・帆立貝などの海の幸を材料にした加工食品がずらりとあります。炊き立てのご飯の上にまたおにぎりの具などにピッタリの商品。特に、鮭はたっぷりと脂がのった柔らかい身で、焼鮭をそのまま食べているような味わいがあります。

各地の名産品を味わえる旅であるならば、仕事で出かける出張にも楽しみが増えるものです。新潟出張の折には、お米をキーワードに色々お土産を探してみたらいかがでしょうか?