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【仙台・観光】「るーぷる仙台」で仙台街巡り

仙台と言えば、宮城県の県庁所在地、宮城県と聞いて思い浮かぶものは?言わずと知れた宮城名物の「牛たん」が思い浮かびますよね。その次はと言えば、風光明媚な日本三景にもあげられている松島湾の景色。かの松尾芭蕉も絶景に思わず感嘆しました。そして、夏の宮城は「仙台七夕まつり」が有名です。今回は、その仙台を中心にご紹介をしていきます。

仙台の街巡りは、「るーぷる仙台」でスポット巡り

短時間で仙台の魅力を味わいたい、レトロなバスでゆっくりと自分時間を過ごしたい方に「るーぷる仙台」で自由自在に、仙台探訪してみませんか?

るーぷる仙台

「るーぷる仙台」は、仙台駅前を起点に市内中心のおすすめの観光スポットを循環する市バスです。およそ1時間10分で1周します。1日乗車券で乗り降り自由です。

「るーぷる仙台」に乗って、ここに行ってみよう!

仙台観光スポットは多々ありますが、るーぷる仙台のルート内に、伊達政宗公霊屋「瑞鳳殿」と「仙台城跡」と「大崎八幡宮」がありますので、是非お出かけください。

るーぷる仙台2

瑞鳳殿は1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた伊達政宗公の遺命により、その翌年に造営された霊屋(おたまや)です。桃山様式を伝える豪華絢爛な廟建築として、1931(昭和6)年に国宝指定をされましたが、戦災で惜しくも焼失し、現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。


瑞鳳殿 by zenjiro

仙台市内を一望するなら仙台城跡へ・・。仙台城跡は、初代仙台藩主伊達政宗が、1610(慶長15)年に築城しました。現在、城自体はありませんが、歴史が刻まれた石垣は現存しています。城跡の一部は青葉山公園となっていて、園内に伊達政宗騎馬像が建ち、仙台市内を一望できます。市内を一望するビュースポットとして人気の場所です。

伊達政宗騎馬像

写真:伊達政宗騎馬像

日本有数の桃山建築の社殿が国宝の「大崎八幡宮」大崎八幡宮は、1607(慶長12)年に伊達政宗公によって創建され,鬱蒼とした杉木立に包まれた400年も歴史のある神社です。国宝となる桃山建築の特色が建物の随所にみられ、仙台六十二万石の総鎮守として伊達家の威風と絢爛たる雰囲気が漂っています。

大崎八幡

写真:大崎八幡

写真提供: 仙台市観光交流課