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【高松・グルメ】ご存知、香川名物「讃岐うどん」

今回は、香川県高松グルメの紹介です。香川県は、その昔「讃岐の国」と呼ばれ、香川県の名物と言えば「讃岐うどん」ですが、香川県内には800~1,000軒以上のうどん店があるといわれています。その中で、高松市にあるうどんのお店は、食べログ調べによると、318軒あるようです。なぜ?ここまでうどんを食べるようになったのか?それは、讃岐地方が讃岐うどんの材料となる小麦、塩、いりこ、醤油などの名産地であったからです。材料が、良質かつ豊富にあることで広まり、県民の日常食として欠かせない料理となったそうです。

讃岐うどんのお店タイプは3タイプ

  1. 通常店舗~店舗に入ればお店の人が注文を取りに来て出来上がったら運んできてくれるパターン。
  2. セルフサービス~店カフェテリア形式で、麺の食べ方(かまあげ、ぶっかけ等…)をカウンター越しに注文して、カウンターや付近にある具材を選びます。具材は、各種天ぷら、コロッケ、おでん、おにぎり、いなり寿司などです。支払いを済ませたら、自由に席について食べるパターン。
  3. 製麺所併設店~うどん麺の製造や卸をしている工場の一角にて、出来たてのうどんを味わえるパターンのお店です。注文はセルフサービス形式が主流です。出来立ての美味しいうどんが食べられるのと値段的にリーズナブルなのが特徴です。

山越うどん

写真:セルフ店の巨匠・行列のできる「山越うどん」

 うどんの味が一番わかる食べ方「ぶっかけうどん」

ぶっかけうどんには、熱々麺と冷やし麺の二つのタイプがあります。どちらもうどんを出汁又は醤油、薬味などを直接かけて食べます。うどんの味が、そのまま味わえるのが特徴です。シコシコのしなやかな弾力と澱粉のモチモチ感、柔らかすぎず硬すぎない、つるんとしたのど越しの良さが「讃岐うどん」の旨みです。高松出張の際は、是非とも一度ご賞味ください。

ぶっかけうどん

 写真提供:香川県観光協会