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【東京・グルメ】絶品!浅草おすすめ店

東京の「634」と言えば?そうですスカイツリー。そのタワーのお膝元、いわゆる東京の観光名所、定番の地である「浅草」。巨大提灯の雷門前で記念の写真撮影、浅草寺にお参りして「葵丸進」で天ぷらを食べて・・、食後は、仲見世通り商店街をブラブラと、お土産の定番「雷おこし」を購入して、買い食いのお伴「揚げまんじゅう」「人形焼」など、懐かしい味を色々と堪能できるのが「浅草」の楽しいところ。そこで今回は、東京出張時に浅草までわざわざ出かけてでも、食べていただきたい絶品の2つのご紹介です。

全国区の和菓子「舟和の芋ようかん」

「舟和の芋ようかん」は、1902年(明治35年)創業の110年以上も歴史ある和菓子。当時、高価で庶民の口に入らなかった「煉りようかん」の代わりに、芋問屋を営んでいた創業者が、さつま芋を使い蒸し方や砂糖の量など研究に研究を重ねて出来上がったのが「舟和の芋ようかん」なのです。さつま芋そのままの素朴な味と風味、手作り感が伝わるやわらかくて甘さ控えめの自然な風味。是非ともお土産にご活用いただきたい一品です。


「甘味処 舟和」

「とんかつ」とはひと味違う
「さくさく、さっぱりのカツ」が旨い!

「天ぷら」や「どぜう」もいいけど、浅草に行ってぜひ食べていただきたいのが、1937年(昭和12年)創業「元祖やきかつ 桃タロー」の「やきかつ」です。老舗レストラン「上野精養軒」で修行した初代が、フランス料理のコートレットをヒントにして作ったのが「やきかつ」です。いわゆる油で揚げる「とんかつ」ではなく、コートレットの「揚げ焼き手法」とオリジナルの調理方法で焼き上げて、サクサクの衣に仕上げ、柔らかな肉の口あたりを実現した一品です。

桃タロー

油っぽさが少ないので、何枚でも食べられそう・・というくらいの美味しさです。おすすめは、「特上(鉄板)やきかつ定食1480円」です。熱々の鉄板にのった、さくさくの柔らかい「やきかつ」を、是非ともご賞味ください。