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【横浜・グルメ】中華麺(サンマー麺)、ナポリタン

異国情緒ただよう横浜で、どのような「食」を楽しみましょう。もちろん横浜と言えば中華街が有名ですから、中華もいいですね。そして、西洋館も多い横浜ですから、老舗の洋食店も魅力的ではないでしょうか?さて、何を召し上がりますか?今回は、横浜発祥の中華麺と洋食パスタの2店舗をご紹介します。

横浜発祥の中華麺(サンマー麺)

サンマー麺をご存知ですか?サンマーと言っても、さんまがラーメンにのっているわけではありません。サンマー麺は、1947年頃に横浜市中区の中華料理店が醤油ベースのスープに肉、もやし、白菜などをあんにして中華そばにかけたのが始まりだそうです。あんがかかっているので、寒い季節は身体が温まるので、評判を呼び徐々に各店舗にもメニューとして登場するようになりました。サンマーメンとは、漢字で「生馬麺」と書き、「生=サン 馬=マー」は広東語の読みで、味付けもやや甘めの広東料理風です。生(サン)は「新鮮でしゃきしゃきした」、 馬(マー)は「上に載せる」と言う意味があります。サンマー麺を考案した横浜伊勢佐木町の「玉泉亭」では、サンマーメンが600円で味わえます。しゃきしゃきの野菜たっぷりあんかけが美味しい、サンマー麺をご賞味ください。

サンマー麺

  • 「玉泉亭」
  • 神奈川県横浜市中区伊勢佐木町5-127
  • 営業時間:11:30~21:00 定休日:火曜(祝日の場合は営業)

ナポリタンは、横浜が発祥の地です

山下公園そばの老舗ホテル「ホテルニューグランド」が、ナポリタンの元祖だそうです。元祖ナポリタンは、喫茶店メニューのナポリタンとは、ちょっと違う格式あるホテルらしく、生トマトベースのナポリタンです。元祖ナポリタンを考案した「ホテルニューグランド」の、初代総料理長サリー・ワイル氏はセンターホテルというホテルを経営しており、そちらでも「ナポリタン」を提供していました。センターホテル解散後、ナポリタンの味を受け継いだのはセンターホテルのシェフでした。1947年に桜木町駅のそばに「センターグリル」を開業し、街の洋食店では生のトマトは手に入りにくいため、味付けをトマトケチャップで代用し、おなじみのナポリタンの味を完成させました。

ナポリタン

  • 「センターグリル」
  • 神奈川県横浜市中区花咲町1-9
  • 営業時間:[火~日]11:00~21:15(L.O.) 定休日:月曜

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